IFCAについて

米国本部顧問

ディー・ウィルソン (Dee Wilson)

ケーシーファミリー・プログラムスの児童福祉ナーレッジ・マネジメントのディレクター

ディー・ウィルソンは、1978年から2004年の26年間に、ワシントン州の児童保護局で、ソーシャルワーカー、スーパーバイザー、主任、研修ディレクター、地域の総括責任者などのあらゆる職種を経験した。その後、2005年から2008年までは、ワシントン大学ソーシャルワーク学科の管轄下にある、ノースウエスト・インスティチュート・フォー・チルドレン・アンド・ファミリーズのディレクターに就任。2009年からは、同大学の児童福祉研修ディレクターをつとめた。現在は、ケーシーファミリー・プログラムスの児童福祉ナーレッジ・マネジメントのディレクターとして働いている。 ネグレクト、リスクと安全、薬物依存、家族再統合、フォスターケアの成果、批判的思考、児童福祉マネジメントなど、児童福祉分野のさまざまなテーマについて、講演、執筆活動を展開している。
[from Sounding Board http://deewilson.wordpress.com ]

ジア・マッケンジー (Gia McKinzie)

1979年から、青少年のための治療施設でソーシャルワーカーとしてのキャリアが始まる。1982年、ワシントン州立大学の社会福祉学科を卒業後も、さまざまな施設の十代の子どもたちとの仕事を続ける。 1985年、ワシントン州の児童保護局に入局。虐待調査ソーシャルワーカーとして働く。1988年、ワシントン州立大ソーシャルワーク学科で修士号を取得後、スーパーバイザーに就任。地域から州全体の業務を監督する数々の管理職を経て、2000年、ワシントン州キング郡の里親ライセンス部門に入署。2008年からは、同部署の統括責任者に就任。2012年、全米里親協会(NFPA) “ソーシャルワーカー・オブ・ザ・イヤー"受賞。2014年、ワシントン州の管理職を退官。現在は、コロラド州ボウルダー市在住。IFCAと共にゴールを目指すことに意欲を燃やしている。

ルイス・ガルバン (Luis Galvan)

ワシントン州キング郡CASAプログラムのスーパーバイザー
ルイスは、ソーシャルワーカーであり、もと社会的養護の当事者であり、多人種の血を引くトランスジェンダーの男性である。園芸をこのみ、妻の良きパートナーであり、西シアトル住民でもある。児童福祉分野、とくに、ネイティブ・アメリカンの家族と、20年余、仕事をして来た。IFCAの顧問であることを誇りに感じている。

ラリー・ネルソン (Larry Nelson)

ワシントン州児童保護局のネイティブ・アメリカン児童福祉オフィスのソーシャルワーカー

私は、ワシントン州児童保護局のネイティブ・アメリカン児童福祉オフィスのソーシャルワーカーです。この仕事を19年間続けてきました。スーパーバイザーになるなど、昇進するよりも、フィールドで直接、地域の子どもや家族と接しながら仕事をすることをあえて選んだのは、このソーシャルワーカーの仕事を心から楽しんできたからです。アラスカ州でも9年間ソーシャルワーカーとして働いた経験があります。小さな町や村を飛び回っていました。アラスカのグループ施設やシアトルのシェルターにつとめるなど、今までいろいろな仕事をしてきました。世界中を旅した経験から言えることは、私たちの仕事はどれも国境を超えているということです。私たちが日々直面する問題は、世界中のどこにでもある問題です。だから、お互いの成功や間違えから、学び取ることはたくさんあります。子どもや家族とともに時間を過ごすことで給料がもらえる。こんな幸運に感謝しています。

カルロス・コラード (Carlos Collard)

木ノ内 博道 (きのうち・ひろみち)

茨城県生まれ。1972年、株式会社学生援護会に入社。求人情報誌の編集、広報業務などに携わり2007年退社。1992年に里親登録し、その後、専門里親。養育とともに千葉県里親会長など里親会の活動を行う。現在は公益財団法人 全国里親会の副会長。機関紙『里親だより』編集人。厚生労働省の社会保障審議会の専門委員なども務めている。特定非営利活動法人 千葉県里親会理事長。

和泉 広恵 (いずみ・ひろえ)

京都生まれ。専門は家族社会学。日本女子大学人間社会学部准教授。千葉大学大学院社会文化科学研究科、単位取得退学。2003年、博士(学術)取得。2002-2005年、日本学術振興会特別研究員(PD)、2005-2007年、ひょうご震災記念21世紀研究機構少子家庭政策研究所主任研究員、2007-2008年、流通経済大学社会学部講師、2008-2014年、日本女子大学人間社会学部講師を経て、20014年より現職。博士課程在学中に里親家族の研究を始め、調査の過程でNPO里親子支援のアン基金プロジェクトと出会い、現在は理事として、里親と子どもの支援活動を行っている。主著に『里親とは何か―家族する時代の社会学』(勁草書房・2006年)などがある。

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